バランスを良くすること。

兵庫県 神戸市…

S街の繁華街、i 神社、T・Sの交差点を南に渡り右手に歩いていくとスタバがある。雨の日だからとか関係なくて店内はあふれ返り、店に入ってく人はレジに並ぶ前に座席を確認しては〜 諦めて帰っていく。” それがスタバ ” と言えば‥ それまでだが、そんなスタバにすんなり入れた記憶は余りない。
でも、そんなスタバに懲りずに入口のドアを開けて何度も訪れるのは、” それがスタバの価値観 ” と言うのかと。魅力だね。なんだろ?すごいね。スタンダードなすごさかな。

自分の後に入っていった女性がまた諦めたように後戻りしてくるのを横目にその横にある「tea room」に入る。。入るというより下りる?B1 なその店は初見だがよく名前を聞く有名なtea room 。気分的にteaじゃなかったけど、「chai」の文字を見てネタに入ってみたくなった。K都市にすむS氏へのネタになるかなって?

店舗は乳白色な白壁で洞窟なイメージ、
地下に下りる階段が ” いかにも滑るょ ” ってタイプの階段。ちゃんと手書きで「雨の日は滑るので気をつけて下さい」と。コレで滑って転んでも文句は言えないってことだろうか?それほど コレ滑るぜ‼︎ って作り。歴史を感じさせる階段でイメージも大切にしてるからか、滑り止め加工なんてアリエナイ感じ。

入口の雰囲気や場所の分かりにくさ、階段の下りにくさから〜 まさに「来る者を選ぶ」仕組みだなと。店構えやその他でこうやって選んでるんだろうね。

余談だが‥
私は自慢じゃないけど、雨の日のこのタイプの階段が苦手だ。気をつけていないと高確率で滑る。試験前の受験生が雪道に気をつける時くらいの気合いで、一歩一歩気をつけないとかなりヤバい。ほんとに。

これは私の ” 重心が後ろ ” にあるから。
踵側で外側タイプ。フォースタンス理論でみてみなくても分かってるってやつ。重心って面白いょね。これってど真ん中に来ればイイのだけど、モチその時の体調や加減で身体はコントロールしていて ” その傾向 ” を多く取っているってこと。日常生活や骨格・筋力など様々なことで体はバランスを取っている。

これを ” 単純によい重心・バランスにする ” って事が‥ 果たして ” 本当によい こと ” なのだろうか?
よく整骨院や整体院などが言ってる、
『バランスを整えます、歪(ゆが)んでるのはワルイこと!ですからね‼︎』

って言うけど、
それ ほんま?
歪んでいても、痛みや不都合を感じていない人もいる。逆に ” 整ってる人 ” でも痛みや不都合を訴える人はいる。
(確率は低いと思うけど、在る事象)
ま、骨格や身体が歪んでると‥
神経や血流も歪んでバランスが悪くなる。
(ビルに通ってる ” 配管・通気ダクト” みたく考えなょ)

そうすると、当たり前だけど、
身体を治そうとしたり、” 生きる為の代謝機能 ” が低下して、そら疲労や痛めた所の回復が遅れて不都合が起こる。

再生機能がわるくなるんだからね。

肌もクスム、新陳代謝が悪いのだからダイエット効果や肉体疲労の回復にも関係してくる、疲れやすくなる。

歪んだビルの 歪んだ構造を持ちこたえようとすると、” 余分な力が加わる ” 。アンバランスな力学的構造。それはドンドンと ” 全体に掛かっていた荷重バランスをある一点 ” へと掛けていき‥ それが ずっと続くと。。。

そら、

ヒビ割れたり、ポッキリ壊れてしまったりするでしょ?

ま、人は無機質なビルと違い ” 治そう ” とする力があるから自己修復してくんだけど、、
やっぱ だんだんとその機能も衰えたりしたり、また過度に弱ったりしてると働かない。
というか「疲労≫ 修復機能」になっちゃうよね。

どちらにせよ、自分の体が歪(ゆが)んでる⇒
曲がった(ゆがんだ)ビル だと考えると…

落ち着いてそのビルに居られるないと思う。
そんな感じ。

で、人のからだ は、
ビルみたく真っ直ぐに動かないわけでもないから〜 余計にゆがむ宿命も持ってる。(もちろん同時に修復する恒常性も併せ持つけど)

なので、修復する恒常性が正しく働いてれば良いけど、そうじゃないのなら〜

何かしらでソレをしなければね ってこと。

そして、

歪み と 修復の恒常性

微妙なバランスやその時の状態から、
個人差の骨格や様々なバランス〜

これを総合的に ” みる (感じる) ” って力が本当は大切なんだょ!

ってさ。
これが真実の理

ただ 「歪んでる」⇒ 「正しく直しましょう!」ってバカ言ってんじゃないょー!!!
って たまに言いたくなるんさ。

なんでも、

そうだけどさ

上辺ばっか見ててもみえない事が無限にある。そして、裏の裏みたいに上辺と同じ ” 結果 ” なことになる事もある。
真実を見ること、理(ことわり)

真理というのかな。
治すとかじゃなくて、

結果としてなおっていくことなんだょね。
「治る」が先じゃない ってこと。
それは結果、もちろん結果も大事だけど、

過程を飛ばして結果だけなんてないから。
治る結果だけ必要とするなら、
試合結果だけ知る 野球の試合 みたいなもん。
ドラマの結末だけ知るようなこと。
(後者の方がしっくり来るかな)

過程がどうでもいいのなら、そこに ” ただ結果だけ求める ” なら、料理の原材料や調理法も気にしないで大丈夫ってこと。

” 上辺の結果 ” ってそういう ことだから。

もちろん、

過程を経て 結果は付いて来るけどね。

あなたが何を求めていて何を望んでいるのか? 究極はそこだと思う。

そして、私はそこに 丁寧でしっかりとした技術を持って 上辺だけじゃない ” みる感覚(感じる感覚) ” を一番大切にして、様々なことを感じて ” バランスを取る= 調和させる ” ことを大切にしています。

なので、
ただ単に「バランス取りますね〜 歪んでますから〜 」というだけの ” 言葉 ” は使いたくないんだよね。言葉って上辺だから。

どんな言葉をならべてもそれは上辺(仮想現実)なんだょね。リアルじゃない。でも、そんな言葉を使って『伝える 』ってことをしなきゃ、どんなリアルも伝えられなかったりするから〜

『伝えて ⇒⇒ リアルで伝わって ⇒ 伝える』

って、繰り返しをしながら

” 伝わる 循環 ” をつくっていってるんだなって。
特に私たち 「整体屋さん」てお仕事は ” 人に直接 触れるお仕事 ” なんだょね。

コレって、ほんとーー に、すげーーー ことだって今更ながらずっと思ってる。” 触れる ” って凄いこと。

だからね、私たち整体屋さんとかの触れる仕事をしてる人達は すごい感覚(覚悟) で触れてるんだ!っていつも思っている。

逆に

その ” 触れ ” を大切に思ってない、もしくは意識ない 奴は人の体にふれる仕事をするべきじゃない って思う。ほかの様々な仕事だって直接じゃなくても ” 触れる仕事 ” だったりするんだょね。言葉・文字・空間・物で・間接的に直接的にね。
とにかく直接に 触れる我々の仕事は、
そんだけの ” 覚悟がいる ” って特に思ってる。

だって、人に触れる って‥

その人の ” 命にふれてる ” ってことだから。
私はそう思ってる。

だから繊細に

丁寧に

伝わるから、心(魂) は。

空間や 言葉やその全てで 触れること。
シンプルに見えて、そうじゃない、

同じに見えてて違う世界。
だから、たまらなく ” 面白い ” 。

整体とか体に触れる仕事とかは、

その 人(命) にふれてる って思いを持ってと思っています。

それが私がやってる整体かなぁ〜
って思っています。
からだが何かしら 調子悪かったら、
一度来てみて下さい。
当院は心からの整体術にて、

あなたの大切な お体(こころ) を
みさせていただきます。
心より お待ちしております-☆
チャイは、

美味しかったです☆
壯夬(そうかい) 整骨院
院長:泉 公庸(いずみ たかやす)
〒653-0841
神戸市長田区松野通1丁目10-7 徳原ビル1F
(JR新長田駅より山側へ徒歩3分、大通り沿いミドリのテント看板)

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(予約制 AM10時〜21時《受付20時》)

メール:info@soukai-seikotsu.com
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