足首骨折後、正座出来ない・歩行が阻害されるほどの足首の不調 40代女性

昨年の9月に左足首を捻って、左足首の骨折をする。(左腓骨下端部の剥離骨折) その後 整形外科でギプス固定するも予後が悪く、他の整形外科に転院。しかし結局、剥離状態で症状固定。そのままの状態でリハビリに移る。
 
10月半ば~ 11月までリハビリを続けるも足首の症状はおもわしくなく、⇒ 足首外側の痛み、足首の可動域が広がらずに伸びない状態(正座出来ない)、歩行時に足を引きずるような歩行、足首が曲がらないので屈むことも出来ない状態でした。
 

初回来院時

足首の痛みや可動域の広がりがなく足を引きずって来院される。
 
じっくり問診からさせていただき、整体施術で一つ二つすると、足首の動きが改善して曲がりやすくなる。歩行も来られた状態より改善。それまで1ヶ月半かけて毎週2回通ってたスポーツ系の整形外科リハビリで全くよくならずにあきらめてた状態が、一回の施術で改善されて驚かれていました。
 

2回目以降

それから、しっかりと整体施術をして参りましょう!と整体コースの回数券を購入。初めは週一回から10日間間隔で3回ほど施術。その度によくなり、12月後半から通院され始めて~ 3回目の整体後(1月半ば)には普通に歩行出来るようになる。
 
それから通われる度に足首の動きは改善していき、階段も上り下りが出来るようになり、足首も伸びるようになった。
 

現在

6回の通院が終わりほぼ歩行も問題なくなる。正座も出来るようになった。そして、仕事も始められるようになり、その為に足への負担が出る為と体のメンテナンスの為に整体施術をまた新たに始めています。




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